除霊を通じて、現世を生きやすくする霊能力者 柳生 忠司です。

私の霊能力のベースとなっているのは、エネルギーを使うことと、通信を行なうことです。

この2つのを組み合わせてさまざまな霊的処理を行っています。

一般的に男性は、エネルギーを使うのが得意ですが、通信(チャネリング)は苦手です。女性はその反対で、通信(チャネリング)は得意ですが、エネルギーを使うのが苦手です。

女性が除霊をする場合、エネルギーが使えない方が多いので、力技で除霊や浄霊ができません。

ですから、通信能力を生かして、説得したり、交渉したりして、帰ってもらう、上がってもらうという方法を取る方が多いです。

私自身の除霊のやり方は、ほぼ100%力技で、必要があれば霊体のリクエストを聞きますが、浮遊霊や低級霊に対して、説得や交渉はしません。

私は、けっこう修行系の前世が多いようで、甘えたこと言われるとムカつくので、すがってくる霊がいたら、余計に厳しく除霊します(笑)

説得したり、交渉したりもいいのですが、現世に未練があるとか言われても、そんなこと知るか!って思いますし、なんで浮遊霊にお願いしたりする必要があるのかと思っています。

私の場合、指導霊が明王や天なので、結構過激です(笑)

冒頭の話ですが・・・

一般的に男性は、エネルギーを使うのが得意で、女性は、チャネリング(通信)が得意なので、太古の昔から、古神道では、神官がエネルギーを使い、巫女がチャネリングをして霊界の情報を取るという方法で神事が行われていました。

お祓いをする場合、一般的にはエネルギーを使える男性がするほうが自然で簡単です。

ただ、エネルギーを使えても、霊媒体質で生命エネルギーを奪われる方は、不健康で不幸せな霊能力者になりやすいものです。

結局のところ除霊しても悪いエネルギーをもらったりすることもよくあります。これは、エネルギーが潤沢にあればぜんぜん大丈夫なのですが、エネルギーレベルが低い人がそれをすると、心身ともに病みます。

アマチュアなら、今日除霊して明日も明後日も寝込むとか別にいいんですけど、プロはそういうわけに行かないですからね。

私自身どのやり方が正しいかは特に判断しないですが、プロですから今日も明日も明後日も除霊しても、疲れない、心身共にダメージを受けないやり方じゃないとダメだと思います。

他人を除霊して、自分が体を悪くしたり病んだりしたら本末転倒です。

もし、霊能力を使うことで、心身ともに病んでいるなら、その方法はあまりよくないので、やり方を改めたほうがいいと思います。

今日のお話はここまでです(^o^)


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柳生忠司 幼少の時より霊感があり、10歳から神道で修行をする。 15歳の時に気功と出会い、2週間で出来るようになる。社会人になってからも、極度の憑依体質で、最高2000体の不成仏霊に憑依され死にそうになる。憑依体質を克服するために、西洋レイキ、密教の作法を学ぶことで霊能力を開花させ、除霊をマスターする。 毎月、東京・名古屋・京都・大阪でセッション・除霊講座を開催しており、2年間で1500名の指導実績がある。除霊実績15,000体。フェイス・ブック・LINE@登録者6000人。除霊動画の再生回数2万3000回。

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