私は、セッションで心と体をリセットを行っていて、過去は変えられるのかという話の前に、まず悪いエネルギーはどこに溜まるかというお話をしたいと思います。

これがわかると、除霊や悪いエネルギーを解除するのが簡単になります。

まず、概念として理解していただきたいのが、肉体の周囲に2層(本当はもっとある)、バームクーヘンのように層があると思ってください。

肉体があって、次の層がエーテル体、そして次の層がアストラル体と言われています。

私たちは、普通の生活をしていると、知らずしらずのうちに、生霊や死霊などの霊障(サイキックアタック)を受けています。

たとえば、車と同じで、時々洗わないと汚れてきますよね。車に乗らず車庫にずっと入れておいたとしても、ボディーの上にほこりが溜まったりします。そして車が汚れたら洗います。

それと同じことで、外にでて活動すると、かならずと言っていいほど、霊障を受けます。

しかし、これはどうしても仕方のないことです。車の汚れの話と同様に、霊障を受けたら除霊すればいいということになりますし、しないと汚れたままです。

霊や悪いエネルギー、トラウマなどは、肉体とエーテル体やアストラル体の間に溜まります。
ですから、そこに溜まった悪いエネルギーを取ってしまえばよいわけです。

イヤな感情を思い出したりすると、体の周囲にその時感じた悪いエネルギー状態が再現され、とても気分のよかったことを思い出すと、体の周囲にその時の良いエネルギー状態が再現されます。

時間と空間の概念

感情や思い出などは、時間と空間を超えます。どういうことかというと、1年前東京で起こったイヤな思い出をの今日、沖縄で思い出して、その時と同じような気持ちになることができます。

そして、その時、一緒にいた人が今現在、生きていても、死んでいても結果はかわらず、その時の記憶が蘇ってくるわけです。

物理空間と情報空間

肉体は物理空間の存在しますが、霊、記憶、思い出、トラウマなどは情報空間に存在します。

そして、感情や思い出などは、時間と空間を超えます。情報空間にあるからで、時間と空間の概念がないからです。

過去は一瞬で変えられる!

そして、過去は変えられないとよくいいますが、これは本当でしょうか。

たしかに過去に起こった出来事、客観的な事実は変わりません。しかし、それをどのように捉えるかということが変われば、過去に対する解釈やアプローチがかわります。

人は記憶の中で生きていて、自分に起こった出来事をどのように解釈するか、意味付けするかということで生きていますので、その解釈の仕方がかわれば過去は変わるということになります。

過去を変える一番簡単な方法は、許しを与えるということです。

人を許すことは、だれでも簡単に出来ることだと思いますが、自分を許すことがなかなかできません。自分を許すということは、自分にOKを出し、イエスと言ってあげることです。

物事の解釈や意味付けを変えるだけでなく、自分に許しを与えることができれば、過去を変えることができるようになります。

(この記事は、以前にスピリチュアルネクストに寄稿したものを加筆修正したものです)


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幼少の時から霊媒体質で、10歳から18歳まで神道で修行をする。 15歳の時に、学校の図書館で気功の本に出会い、その通りやったらすぐできるも、飽きて2週間でやめる。 社会人になり、霊媒体質のため、日常生活で憑依されることがおおく、その対策のため、密教の作法、レイキを学びフル活用する。 人見知りで、他人の目を見て話すことができなかったため、コミュニケーションについて徹底的に学び克服、その背景には、催眠、NLPがある。 金融・不動産・ネット通販に精通している。 宅地建物取引士・行政書士
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