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まず、世の中が、物理空間と情報空間(霊界)とで出来ていると定義し、次に物理空間は情報空間の一部であると定義します。

物理空間とは、普段生活している世界のこと、そして情報空間(霊界)とは、頭の中や心の中、インタネットのサーバーの中などです。簡単に言うと、霊界があって、その中に現実社会があると思ってください。

私たちはどこに存在するのでしょうか。
私たちは、物理空間に存在します。

では、霊は物理空間に存在するのでしょうか。
霊は、物理空間に存在しません。

では、霊はどこに存在するのでしょうか。
霊は、情報空間に存在します。

では、霊は居るのかというと、霊は情報空間にいます。情報空間とは、私の頭の中だったり、誰かの頭の中であったりします。

では、ここでひとつ考えていただきたいのですが、人は死んだらどうなりますか?最終的に肉体が消滅しますよね。
物理空間では、存在しなくなりますが、誰かの記憶の中にその人がいるとしたら、死んだその人は、情報空間の中で存在します。

もうひとつ、肉体と魂という視点で考え方でみると、肉体は物理空間に存在します。しかし魂は物理空間に存在せず、情報空間に存在します。

肉体に魂が宿っている状態を生きているとすれば、肉体と魂が分かれた状態は死んでいることになり、物理空間で肉体は死んでいるのですが、魂は情報空間で生きているということになります。

7つの習慣では、”物質は2度作られる”という概念があります。まず、知的創造があって、次に物的創造があるということです。どういうことかというと、家を建てる時には、先に設計をしてから(知的創造)、実際に家を建てる(物的創造)ということです。

中村天風によると、”心が体を動かす”と言っています。心で思ったことを体で実現するというわけです。目の前のコップを取ろうと心で思って、次に手がコップをとるわけです。

物質をつくる知的創造は、情報空間(頭の中)で起こったことです。それが、物理空間で実現され物的創造(実際に家が建つ)になります。

だれかが、自動車があったらいいなと思ったら、実際に自動車ができたわけです。誰かが空を飛びたいとおもったら、ライト兄弟が飛行機を発明したわけです。

実は、同じことが現実社会(物理空間)と霊界(情報空間)にもあてはまります。霊界の中で起こったことが、現実社会でも起こります。

たとえば、霊界である人と縁を切ったとすると、現実社会でも縁がきれます。現実化するまでに多少のタイムラグはありますが、霊界では、すでに縁が切れていて、あとは物理社会でその現象が起こります。

情報空間で起こったことは、物理空間でも起こります。この方法を応用して、いくら努力してもうまくいかないとか、病気が治らないないなど、現実社会でどうしようもないことを情報空間にアクセスして改善します。

というと、とても難しく聞こえますが、要は霊界(情報空間)のなかの障害をとったり、書き換えたりするわけです。すると情報空間で起こったことは物理空間でも起こりますから現実が変わるというわけです。

またこれは、マインドブロックなどとも関連していて、自分の心にブロックがかかっているものを取ることで現実がかわります。心のブロックは物理空間でなく、情報空間に存在しますので、情報空間に存在する心のブロックを外せばいいわけです。

ですから、情報空間=霊界で起こっている現実を変えることができれば、現実社会=物理空間で起こる現実をかえることができます。

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幼少の時から霊媒体質で、10歳から18歳まで神道で修行をする。 15歳の時に、学校の図書館で気功の本に出会い、その通りやったらすぐできるも、飽きて2週間でやめる。 社会人になり、霊媒体質のため、日常生活で憑依されることがおおく、その対策のため、密教の作法、レイキを学びフル活用する。 人見知りで、他人の目を見て話すことができなかったため、コミュニケーションについて徹底的に学び克服、その背景には、催眠、NLPがある。 金融・不動産・ネット通販に精通している。 宅地建物取引士・行政書士

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