除霊を通じて、現世を生きやすくする霊能力者の柳生 忠司です。

よく、過去と他人は変えられないといいますが、私はそうは思いません。

私の考えでは、過去も他人も変えることができます。

まず、過去についてですが、過去に起こったことは変えられないですが、過去に起こったことに対する解釈は変えることができます。

過去に起こったことは意味を持ちません。

しかし、人は、過去に起こったことに意味付けをします。


たとえば、あなたの住んでいる街で車が盗まれたとします。

その盗まれた車というは、あなたの所有する車でした。

さて、ここであなたは車が盗まれたことにどう意味づけするかということです。


車が盗まれた→最悪だ! ●●万円の損失!

車が盗まれた→車ぐらいで済んでよかった! 新しい車を買うチャンス!
    

車が盗まれたという事実はかわりませんが、その解釈の仕方(意味づけ)によって大きく意味が変わります。

ですから、解釈を変えることができれば、

「車を盗まれて最悪だ!」という過去が、「車ぐらいで済んでよかった!」という過去に変わります。

車を盗まれたという事実は、私たちが意味づけするまで、なんの意味ももたいなのです。


次に他人はどうかということですが、私の考えるところでは・・・あなたが変われば他人はかわります。

自分が変わらずに他人を変えようと思うとなかなか難しいように思います。

しかし、あなた自身が変われば他人はおのずとかわります。

他人はあなたを写す鏡だとすれば、あなたの態度や言動がかわれば確実に変わるということです。


ですから、過去と他人は変えられないから、未来と自分を変えようというのは、わからないことはないですが、過去や未来にこだわる時点で不自由な生き方を選択していると思います。


結論は、今が変われば過去を変えることができるし、自分が変われば自ずと他人を変えることができるということです。

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幼少の時から霊媒体質で、10歳から18歳まで神道で修行をする。 15歳の時に、学校の図書館で気功の本に出会い、その通りやったらすぐできるも、飽きて2週間でやめる。 社会人になり、霊媒体質のため、日常生活で憑依されることがおおく、その対策のため、密教の作法、レイキを学びフル活用する。 人見知りで、他人の目を見て話すことができなかったため、コミュニケーションについて徹底的に学び克服、その背景には、催眠、NLPがある。 金融・不動産・ネット通販に精通している。 宅地建物取引士・行政書士
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