縁起物 龍

原因と結果の事を仏教では、縁起といいますが、、、

龍使いの話を書いたら、龍は縁起物ですか?という質問をいただいて、ハッと思いました。

”縁起物=よいことが起こることを暗示しているもの”

私たちは、縁起と言えば、”縁起がいい”とか”悪い”とか良いことや、悪いことを暗示しているように解釈していますが、

縁起とは、仏教用語でいう、原因と結果を意味します。

釈迦が悟ったといわれている内容は、

開祖である釈迦は、「此(煩悩)があれば彼(苦)があり、此(煩悩)がなければ彼(苦)がない、此(煩悩)が生ずれば彼(苦)が生じ、此(煩悩)が滅すれば彼(苦)が滅す」という、煩悩と苦の認知的・心理的な因果関係としての此縁性縁起(しえんしょうえんぎ)を説いたが、部派仏教・大乗仏教へと変遷して行くに伴い、その解釈が拡大・多様化・複雑化して行き、様々な縁起説が唱えられるようになった

”煩悩を捨てれば、苦がなくなる”

その当時、苦から脱出することがテーマだったんだと思います。


縁起思想、、、原因と結果といえば、ジェームス・アレンの原因と結果の法則です。


わたしたちが生きている物理社会において、縁起(原因と結果)は、常に作用しつづけています。


別に、仏教用語の解説をしようと思って書いたんではないんですが、、、

何が言いたかったかというと、今起こっていることは、すべてあなたの思想と行動のもたらした結果だということです。


ごく最近、私が少しスリムになったのは、

新しく始めた毎日のエクササイズが効いているとか、ほとんどお酒を飲んでないとか・・・

原因と結果は常に作用しています(笑)


縁起(原因と結果)の思想をすると、今の自分を客観的に見ることができますから、現世で生きやすくなります。

上手くいえませんが、思想・行動レベルで落とし込めるとすぐに人生が良い方にかわりはじめます。

お茶会やセッションでは、霊的な話だけでなく、無意識や思想など細胞レベルの話もしています。

今日の縁起の話はここまでです(^o^)

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幼少の時から霊媒体質で、10歳から18歳まで神道で修行をする。 15歳の時に、学校の図書館で気功の本に出会い、その通りやったらすぐできるも、飽きて2週間でやめる。 社会人になり、霊媒体質のため、日常生活で憑依されることがおおく、その対策のため、密教の作法、レイキを学びフル活用する。 人見知りで、他人の目を見て話すことができなかったため、コミュニケーションについて徹底的に学び克服、その背景には、催眠、NLPがある。 金融・不動産・ネット通販に精通している。 宅地建物取引士・行政書士

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