悟り

こんにちは、お久しぶりです。

霊能力を活用することで現世を生きやすくする霊能力者 柳生 忠司です。

今日は、久々に気が向いたので、ブログを書いています(^^)

ツインセッションや個人セッションでクライアント様のお話をうかがうわけですが、上手くいかないのは、エゴというか拘りがあるからだと気づかされます。

釈迦は、”現世に生まれてきたこと自体が苦で、その苦から開放されるために、修行により悟りを得ることが苦から逃れること”だといいました。

悟りとは、一切の拘りがなくなること、

言い方を替えれば、“一切の執着やエゴ(我)”がなくなるということです。


私は今世で仏教にこだわるつもりはないので、それ以上は言及しませんが、ツインセッションを通じて現世をうまくい生きるために気づいたポイントがあります。

それは、”今”にフォーカスするということです。

どういうことかというと、”過去の事を悔やまない”そして”未来のことを心配しない”ということです。

過去は済んだことであり、いくら悔やんでも何も変わりません。

もちろん、過去に学ぶということは大事ですが、悔やんでも仕方ないということです。

次に未来の心配ですが、心配したところで”結果はかわらない”どころか、余計な心配をした通りになる可能性すらでてきます。

なので、今にフォーカスすることです。


そして次に”此処”にフォーカスすること。あなたのいるところで起こっていることにフォーカスすることです。

纏めると、今、目の前にあること(課題)に集中し精一杯やればいいということになります。

それが、お金であれ、人間関係であれ、肉体的な問題であってもです。

”今、此処で出来ることを精一杯やる”

そこにフォーカスすることで、過去を悔いたり、未来の心配をしたりすることがなくなります。

悟りまでいかなくても、思いかたを少し変えるだけで、あなたの目の前の現実が変わり始めます。


The following two tabs change content below.
幼少の時から霊媒体質で、10歳から18歳まで神道で修行をする。 15歳の時に、学校の図書館で気功の本に出会い、その通りやったらすぐできるも、飽きて2週間でやめる。 社会人になり、霊媒体質のため、日常生活で憑依されることがおおく、その対策のため、密教の作法、レイキを学びフル活用する。 人見知りで、他人の目を見て話すことができなかったため、コミュニケーションについて徹底的に学び克服、その背景には、催眠、NLPがある。 金融・不動産・ネット通販に精通している。 宅地建物取引士・行政書士
【ライン友達を募集中です】

今なら!、ライン友達になってくださった方に、特典動画として、エネルギーレベルを高める秘訣を配信しています。

友だち追加

メルマガ登録のご案内

お名前【必須】
メールアドレス【必須】