きつね

以前に、私の住んでいる隣の部屋にキツネの霊がいて、イタズラばっかりして入居者が居着かないというお話をしました。

以前の記事 キツネの霊にスルーされています(笑)

そのキツネが暇そうだったので、ちょっとコンタクトしてみました。

実際のきつねとのやりとりはこんな感じ!

柳生忠司

おい、きつね。その部屋もう誰もいないのに何してるの?

きつね

この部屋に悪いヤツが入ってこないように警備しているんです。

柳生忠司

ていうか、お前、新しく入ってきた人脅かしてすぐ出て行かせてるよな?
ほんまは、いたずらして遊んでるだけやろ?

きつね

まあ、そうですが・・・いや、別に部屋の警備しているだけですけど・・・

柳生忠司

誰もいない部屋、警備してもしゃーないやん。

きつね

・・・・悪いやつ入ってこないようにしてるんですよ。

柳生忠司

あのな、上の部屋の住人やけど夜うるさいねん。
ちょっと行って、脅かしてきてくれ!

きつね

イヤですよ。。。上のヤツ面倒くさそうやし(汗)

柳生忠司

いやいや、きつねくん、君の実力やったら余裕やん!
ちょっと行ってきて、追い出してくれ!

きつね

わかりました。じゃあ、(イヤイヤ)いってきますよ!


どういうことかといいますと、私の部屋の上の住人が夜中(1時半とか2時)でもうるさいので、キツネにいたずらして追い出してきてくれとお願いしてみました。

しばらく、まったく変わりはなかったのですが、1週間ぐらい経って、夜中にしょっちゅう喧嘩がはじまって余計にうるさくなったんです。

それで、やっぱりきつねあかんやん!と思っていて、3週間ほど経って気づいたら、静かになっていていたわけで、よくよく見てみると、そのうるさい方が出ていったみたいでいなくなったんですね。

(注意:このお話は、あくまでもファンタジーです)


柳生忠司

きつね、なかなかやるね!

きつね

そうでしょ!


私は、霊体にコンタクトができるので、今回きつねと会話して強制的に軽くお願いをしてみたわけですが、きつねからすると、私がそこそこ霊力が使えるのがわかっているので、最初から憑依したりいたずらする対象ではなかったわけです。これ、普通の人が真似るとあまりよくないです。

あと、上の階の住人にいたずらをしかけたことについてですが、良いか悪いかというと、どっちとも言えないんですよね。

霊界に聞くと、「どっちでもええわ」ということらしいです。

ただ言えるのは、私が霊力をそんなことばっかりに使っていたとすると、指導霊の方々から厳しく叱られそうです(笑)


私の行なうセッションでは、背後の存在(守護霊・指導霊・サポートの神様・ご先祖など)にコンタクトし、アドバイスを聞きながら、見えない世界の現実を変えたりしますので、過去世の因縁の霊体などとやり取りしたり、過去世ごと書き換えたりするわけです。

今回の、きつねとのやりとりは、普段セッションや除霊や浄霊でやっているものとほぼ同じです。


今日のお話はここまでです(*^^*)

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幼少の時から霊媒体質で、10歳から18歳まで神道で修行をする。 15歳の時に、学校の図書館で気功の本に出会い、その通りやったらすぐできるも、飽きて2週間でやめる。 社会人になり、霊媒体質のため、日常生活で憑依されることがおおく、その対策のため、密教の作法、レイキを学びフル活用する。 人見知りで、他人の目を見て話すことができなかったため、コミュニケーションについて徹底的に学び克服、その背景には、催眠、NLPがある。 金融・不動産・ネット通販に精通している。 宅地建物取引士・行政書士
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